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研究計画 

 世界をリードする実験を3本の柱とする( A~C 班)。これらの実験を極低放射能研究 による実験的基盤( D 班)の上で長期的視野で発展させ、各宇宙の時代の謎を究明する。 その成果を理論的基盤として取り込み素粒子的宇宙像の理論的研究( E 班)へと反映さ せることで、領域目標の「宇宙の歴史の系統的理解」につなげる。この一連の流れを、 公募研究による萌芽的な技術開発や研究展開の支援とともに、総括班が各研究の連携を 促進することで、目標を円滑に達成する。

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X00 総括班
A01 大型液体シンチレータ検出器でのニュートリノのマヨラナ性と世代数の研究
A02 48Caを用いたニュートリノのマヨナラ性と研究と高分解の技術の開発
B01 大型実験装置による暗黒物質の直接探索
B02 低バックグランド技術を応用した方向感度をもつ暗黒物質探索の基礎研究
C01 超新星背景ニュートリノ観測による星形成の歴史の研究
C02 近傍天体ニュートリノ包括的観測体制の構築と天体活動の研究
D01 極低放射能技術による宇宙素粒子研究の高感度化
E01 物質粒子の起源と宇宙進化の研究

宇宙の歴史をひもとく地下素粒子原子核研究

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