文部科学省 科学研究費助成事業 学術変革領域研究(A)

極稀事象で探る宇宙物質の起源と進化
新たな宇宙物質観創生のフロンティア

新着情報

2026-02-17
研究のやさしい解説#7「ニュートリノは自身の反粒子か?~KamLAND-Zen 800が挑む究極の問い~」(計画研究A01) を掲載しました。 [詳細]
2026-01-31
現在、東京都現代美術館で開催中の展覧会 「Mission [∞] Infinity」 において、アーティストの平川紀道さんとSuper-Kamiokandeによるコラボレーション作品が展示されています。(2026年1月31日(土)~5月6日(水)) [リンク]
2026-01-16
宇宙素粒子実験と放射線物性をつなぐ情報交換会を開催します。(2026年2月16日(月)、17日(火)、東北大学 青葉山キャンパス) [詳細]
2026-01-08
月出さんによる第5回 放射線物性セミナーを開催します。(2026年1月16日(金)、オンライン) [詳細]
2026-01-06
研究のやさしい解説#6「ニュートリノが拓く理論のフロンティア」(計画研究E02) を掲載しました。 [詳細]
2025-12-11
プレスリリース 過去の超新星が放った宇宙線が地球誕生のカギだった ──「宇宙線浴」メカニズムで太陽系の放射性元素の起源に迫る── [リンク]
2025-11-30
学術変革「地下稀」第12回超新星ニュートリノ研究会を開催します。(2026年3月9日(月)、10日(火)、静岡県総合コンベンション施設) [詳細]

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研究内容

 私たちの周りのほとんど全ての物質の根源は、実は、ほとんど何も分かっていません。
なぜ反物質は存在せず、物質だけが生き残ったのか?
通常の物質の約5倍もの量の暗黒物質の正体は何か?
宇宙初期に存在しなかった重元素はどのようにして生成・拡散されたのか?
 本領域では、ニュートリノを伴わない二重ベータ崩壊探索、暗黒物質の直接検出、超新星ニュートリノ観測という極稀な事象を、世界最高感度で探索することで、これら宇宙の物質の起源についての根源的な謎を解明します。 そして、この謎の解明を通じ、私たちが当然視している「物質」についての新たな視点、『物質観』を創生します。

お知らせ

地下での極低放射能研究コミュニティのためのメーリングリスト: lowbg-mlatlowbg.org を運営しています。登録希望の方は、ml-admin[アット]lowbg.orgにご連絡ください。([アット]は@に変換)


パンフレット[PDF]

はじめに

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