UGRP2026

極稀事象で探る宇宙物質の起源と進化:新たな宇宙物質観創生のフロンティア


2026年9月28日-30日、東京科学大学大岡山キャンパス

案内文

UGRP2026 案内

皆様

学術変革領域(A)「極稀事象で探る宇宙物質の起源と進化:新たな宇宙物質観創生のフロンティア」では、 領域研究会を開催します。

研究会Webページ:https://www.lowbg.org/ugrp/workshop/am2026/index.html
日時:2026年09月28日(月)12時〜2026年09月30日(水)12時
会場:東京科学大学大岡山キャンパス 本館 M-B07

領域概要
本領域では、
  • 「なぜ反物質は存在せず、物質だけが生き残ったのか?」
  • 「通常の物質の約5倍もの量の暗黒物質の正体は何か?」
  • 「宇宙初期に存在しなかった重元素はどのようにして生成・拡散されたのか?」
といった宇宙の歴史、物質の進化に関する基礎的・根源的な謎を、「ニュートリノを伴わない二重ベータ崩壊」、「暗黒物質の直接探索」、「超新星ニュートリノ観測」などの極めて稀な事象を世界最高感度で探索することで解明することを目指します。

研究会議論内容
  •  ニュートリノを伴わない二重ベータ崩壊
  •  未知の重力源である暗黒物質の正体解明
  •  超新星ニュートリノ観測と超新星予報
  •  稀事象探索の基盤となる極低放射能技術をはじめとした分析技術とその応用
  •  稀事象研究から宇宙物質の起源と進化を体系化する理論的研究

申し込み
広い分野との連携促進のため、ポスター発表を受け付けます。
下記から申し込みください。

https://www.lowbg.org/ugrp/workshop/am2026/index.html?LangP=JP&InputContents=Reg

ポスター発表・懇親会登録締切: 2026年08月28日(金)
参加登録締切: 2026年09月18日(金)
ポスター発表応募多数の場合、発表件数は最大40件までとさせていただきます。

参加費:無料
懇親会費:3000円以下を予定


皆さまのご参加をお待ちしております。

組織委員
岸本康宏(東北大学ニュートリノ科学研究センター、Chair)
石徹白晃治(東北大学ニュートリノ科学研究センター)
梅原さおり(大阪大学核物理研究センター/名古屋大学)
風間慎吾(東京科学大学理学院)
中竜大(東邦大学理学部)
関谷洋之(東京大学宇宙線研究所)
竹内康雄(神戸大学大学院理学研究科)
佐藤亮介(大阪大学大学院理学研究科)
諏訪雄大(東京大学院総合文化研究科)
藤岡宏之(東京科学大学理学院)