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趣旨・背景
近年、神岡・茂住地区における今後の研究活動のあり方について、活発な議論が始まりつつあります。
本ワークショップは、今年5月23日に Super-Kamiokande (SK) と KamLAND (KL) が合同で行った議論を継続し、さらに深めるためのものです。物理を中心に据え、茂住エリア全体のアクティビティを将来的にどのように発展させていくかという観点から、より広い視点で検討を行います。現時点では、両実験の若手メンバーを中心として、まずは自由で活発なアイデア出しを行っている段階です。
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参加対象について
本ワークショップの位置づけとして、基本的には Super-Kamiokande および KamLAND のコラボレーターを中心としたクローズドな議論の場と考えております。一方で、両実験と関わりの深い学術変革領域研究(A)「地下稀事象」の皆様にもぜひ加わっていただき、多角的な視点から議論を行いたいと考えております。対象者の皆様の積極的なご参加をお待ちしております。
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開催概要
日時: 2026年10月1日(木) 9:30~14:00
場所: 東北大学 東京オフィス [アクセス]
会場は鍵がかかっているので、開始の9:30までに必ず入場してください。
※参加費無料
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主催
学術変革領域研究(A)「極稀事象で探る宇宙物質の起源と進化:新たな宇宙物質観創生のフロンティア」、東北大学 神岡極稀現象研究拠点(KERNEL)
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世話人
家城佳、池田一得、石徹白晃治、市川晃一、ウェンデルロジャー、小汐由介、清水格、関谷洋之、中島康博、中野佑樹、中村輝石、蜂谷尊彦、原田将之、日野陽太、プロノストギョム、細川佳志、三宅春彦、渡辺寛子(五十音順)
プログラム (仮)
| 9:30-9:40 | はじめに | 池田 |
| 9:40-10:00 | 0νββの今後1---検出器のエネルギー分解能 TPC | 中村 |
| 10:00-10:20 | 0νββの今後2---検出器の選択戦略 シンチ+光センサー | 三宅、池田 |
| 10:20-10:40 | 0νββの今後3---Bolometer | 市村、石徹白 |
| 10:40-11:10 | Geo-neutrinoと(Pre-)Supernova---IBD方向感度 | 許、池田 |
| 11:10-11:30 | 神岡標準時刻システムの構築 | 池田、重力波 |
| 11:30-12:30 | Lunch | |
| 12:30-13:00 | 理論からの提案 | |
| 13:00-13:45 | JUNOの結果の後と2035年の状況予想 | パネルディスカッション |
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