文部科学省 科学研究費助成事業 新学術領域研究(研究領域提案型) 領域番号 6105 Grant-in-Aid for Scientific Research on Innovative Areas

地下から解き明かす宇宙の歴史と物質の進化

研究会


国際研究会「New Directions in Cosmology」
日程2020年3月24日(火)~27日(金)
場所東京大学本郷キャンパス理学部1号館 285号室/337A号室
共催科研費「地下から解き明かす宇宙の歴史と物質の進化」、科研費「ヒッグス粒子発見後の素粒子物理学の新展開~LHCによる真空と時空構造の解明~」
その他  新型コロナウイルスの影響拡大に伴い、開催を中止します。

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超新星状態方程式研究会
日程2020年3月23日(月)~25日(水)
場所JR博多シティ(九州大学博多駅オフィス)
共催新学術領域研究「地下から解き明かす宇宙の歴史と物質の進化」
その他  重力崩壊型超新星爆発は、自然界における4つの力のすべてが顔を出す、きわめてユニークな天体現象である。なかでも核力(強い相互作用)は、いまなお理論的な不定性が大きく、超新星のダイナミクスやニュートリノ放出にどのような影響を及ぼすのか、議論が続いている。超新星シミュレーションにおいては、状態方程式テーブルに含まれた形で核力を扱うことが一般的で、これまでにもいろいろな状態方程式がさまざまなレベルで提案されてきた。この研究会では、超新星状態方程式を「作る側」と「使う側」双方の研究者をお招きして、それぞれの分野におけるこれまでの研究の流れや最近の進展、現状での問題点などについて紹介していただく。さらに、一人あたりの講演時間を十分にとることで、ふだんの研究会ではあまり話題に上がらないような突っ込んだ議論や、相互の連携も含めた今後の展望を打ち出す機会を提供する場としたい。

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「第六回極低放射能技術」研究会
日程2020年3月13日(金)~15日(日)
場所神奈川県民ホール(大会議場)
主催新学術領域研究「地下から解き明かす宇宙の歴史と物質の進化」
その他  新型コロナウイルスの影響拡大に伴い、開催を延期し、2019年度中には開催しないことにします。

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国際研究集会「The Evolution of Massive Stars and Formation of Compact Stars: from the Cradle to the Graves」
日程2020年2月26日(水)~28日(金)
場所早稲田大学 西早稲田キャンパス
共催科研費「地下から解き明かす宇宙の歴史と物質の進化」、早稲田大学特定課題研究助成費
その他  This workshop, one of the series we have held over the years, is aimed to gather the latest knowledge on both macro- and microphysics of relevance for the understanding of the life of massive stars from birth to death. The detections of gravitational waves from the coalescences of black holes and neutrons stars as well as systematic observations of various supernovae and their progenitors have renewed our interest in the three dimensional evolutions of massive stars, particularly in binaries. It is all but impossible now to discuss the compact star formation separately from all the rest of the massive star evolution and it is hence crucially important to bring together our best knowledge obtained in different evolutionary stages of the massive star. In this workshop we invite leading researchers on various aspects of massive star evolutions to exchange their most up-to-date expertise to promote the investigations of the massive star evolutions to a new level.

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第一回地下宇宙若手研究会
日程2020年2月22日(土)~24日(月)
場所東京大学宇宙線研究所附属神岡宇宙素粒子研究施設 1階セミナー室
主催新学術領域研究「地下から解き明かす宇宙の歴史と物質の進化」
その他  本研究会は、新学術領域「地下から解き明かす宇宙の歴史と物質の進化」の若手有志によって企画され、実験側・理論側の若手同士の交流、お互いの研究への理解を目的とします。
 第1回目となる今回は、「暗黒物質」、「ニュートリノ」、「宇宙の進化」の3グループに分かれ、実験側・理論側がお互いに自身の分野のイントロを発表し合い、共通理解を深めることを目的としたキックオフミーティングとなります。若手(学生&ポスドク)に参加者を限定し、最大20名程と少人数の研究会となっており、どんな基本的な質問でもしやすい雰囲気になっていますので、どんどん質問をして理解を深めてもらえればと思います。2日目の午後にはスーパーカミオカンデとカムランド禅の見学も行いますので、実験施設に興味のある方は是非ご参加ください。

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新学術「地下宇宙」第1回低温技術研究会
日程2020年1月10日(金)、11日(土)
場所理化学研究所 和光キャンパス 鈴木梅太郎ホール
主催新学術領域研究「地下から解き明かす宇宙の歴史と物質の進化」
その他  新学術領域「地下から解き明かす宇宙の歴史と物質の進化」の計画研究D02「極低温技術による宇宙素粒子研究の高感度化」では、技術基盤として極低温技術を新たに取り入れることで、ニュートリノを放出しない二重ベータ(0νββ)崩壊探索検出器の高感度化や暗黒物質探索の探索範囲拡大を目指しています。
 本研究会は、計画研究の発展のみでなく、関連研究分野の専門家を招待して、若手研究者および領域内研究者のためのチュートリアル講演を企画し 研究の進展を後押しするとともに、低温技術を利用した先駆的な研究をしておられる領域外研究者にも講演を依頼し、新たな連携を模索することを 目的としています。参加者の相互理解および情報共有のために質疑の時間も十分に確保する予定です。
 本研究会は、こうした研究背景のもと、地下実験室の測定を通して宇宙の歴史と物質の進化を解き明かすという共通の目的を再確認するとともに、 地下実験における極低放射能技術という共通技術について議論・情報共有することを目的とします。

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新学術「地下宇宙」第6回超新星ニュートリノ研究会
日程2020年1月6日(月)、7日(火)
場所東京大学宇宙線研究所 柏キャンパス 6F大セミナー室
主催新学術領域研究「地下から解き明かす宇宙の歴史と物質の進化」
その他  本研究会は、新学術領域「地下から解き明かす宇宙の歴史と物質の進化」の計画研究C01「超新星背景ニュートリノの高感度観測でせまる宇宙星形成の歴史」、及びE02「超新星ニュートリノと核物理・宇宙化学進化の理論研究」の合同研究会です。本研究会では計画研究間の情報交換・連携を図るとともに、専門家を招待して若手研究者や領域研究者のためのチュートリアル講演を行いさらなる領域研究の発展を図ります。参加者の相互の理解のために質疑の時間も十分に確保します。今回は宇宙の化学進化についてフォーカスします。
 若手を中心にポスター講演を募集します。若干の口頭発表枠もありますが、ポスター発表になることもありますのでご了承ください。発表者には旅費を補助できる可能性があります(申込の際にその旨をご記入ください)
 領域内の方はもちろんですが、領域外の方々の多くの積極的な参加をお待ちしています。

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国際シンポジウム「Dark matter searches in the 2020s - At the crossroads of the WIMP」
日程2019年11月11日(月)~13日(水)
場所東京大学 柏キャンパス 研究総合棟 6階会議室
共催科研費「地下から解き明かす宇宙の歴史と物質の進化」、科研費「ヒッグス粒子発見後の素粒子物理学の新展開〜LHCによる真空と時空構造の解明〜」、科研費「CTA大口径望遠鏡アレイによる極限宇宙の研究」
その他 本シンポジウムはWIMPダークマター探索研究に関して、theory, collider, direct, indirect, astrophysicsの研究者を一堂に会して、今後の探索研究について包括的な議論及び情報共有することを目的とします。

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新学術「地下宇宙」領域研究会
日程2019年8月24日(土)、25日(日)
場所大阪大学 豊中キャンパス 南部ホール・Σホール
共催新学術領域「地下から解き明かす宇宙の歴史と物質の進化」、東北大学ニュートリノ科学研究センター、大阪大学核物理研究センター
その他  地下実験室環境は、宇宙線の影響が小さく低バックグラウンド観測に適しています。 この地下実験室で発展したニュートリノ研究は、 現在、超新星や太陽・大気・加速器・原子炉さらには地球内部で生成されたニュートリノ観測を通して、 ニュートリノ振動の発見や、超新星爆発、太陽内の原子核反応、地球研究へも波及しています。 このように、地下実験室における極低放射能化の実現は、非常に稀な現象の探索への適用を可能にしました。 さらには、ニュートリノを放出しない二重ベータ崩壊や暗黒物質探索といった「地下宇宙素粒子研究」が、 新しい重要な学術分野として発展しています。

 本研究会は、こうした研究背景のもと、地下実験室の測定を通して宇宙の歴史と物質の進化を解き明かすという共通の目的を再確認するとともに、 地下実験における極低放射能技術という共通技術について議論・情報共有することを目的とします。

 おもな議論内容は、下記のとおりです。
  • ニュートリノを放出しない二重ベータ崩壊
  • 暗黒物質
  • 超新星ニュートリノ、地球ニュートリノ
  • 地下実験、極低放射能技術、極低温技術

皆さまのご参加をお待ちしております。

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はじめに

成果

  • 計画研究 A01
  • 計画研究 A02
  • 計画研究 B01
  • 計画研究 B02
  • 計画研究 C01
  • 計画研究 D01
  • 計画研究 D02
  • 計画研究 E01
  • 計画研究 E02
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